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大林宣彦監督からのメッセージー映画「青い青い空」のこと(2月5日 ふじのくに映画祭にて上映) [感想をご紹介!]

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大林宣彦監督からのメッセージー映画「青い青い空」のこと(2月5日 ふじのくに映画祭にて上映)

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感想/2度3度泣ける映画 [感想をご紹介!]

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 shokoさんが書き込んでくれた感想。

 こちらもぜひ、読んでほしい。

 *****************************************


 こんにちわ。

 知人に勧められて見に行きました。

 青春映画鑑賞は気恥ずかしかったのですが、

 浜松のおなじみのお店が舞台に使われていて、かなり盛り上がりました。

 (監督も気に入ったんですね)

 ただあんまり舞台の背景が気になり、あわただしい思いで見てしまって反省です。

 そんな中でも監督の言いたいことがしみるように心に入ってきて

 2度3度泣いてしまいました。

 ラストに向かって感動を盛り上げていく構成の映画が多い中、

 ストーリーの途中で2度3度と泣かされる映画は

 他に無いように思えて、そこがほんとに不思議でした。

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 みさとちゃん(草刈麻有)がキュートで、

 自然な演技をしていることにすごく惹かれました。

 気になることもあったので言いますと、

 真子のお義兄さんはどうなったんだろうと思いました。

 私の見落としかもしれませんが、ノイローゼになったまま行方知れず?

 って家族にとってすごく心配ではないんでしょうか?

 今でもそれだけが気がかりで・・・(ただのおせっかいでした)

  by shoko


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何度も見たくなる理由 by 上杉先生 [感想をご紹介!]

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 上杉先生から頂いた感想文。

 少々、分かり辛いところがあったので

 ご本人に確認。加筆してもらったものをご紹介する。

********************************

太田監督の作品

「青い青い空」にしても、「ストロベリーフィールズ」にしても

スクリーンの中の人たちと、それを観るお客さんとの感覚が

近いのだと思います。

ハデなアクションや爆破がある映画は、

それはそれで、度肝を抜かれたりしますが

感覚としては『カッコいい~!』『スゲェ~!』であり

決して、自分の周りでは起こらない非日常的な感覚。

共感するものはありません。

それに対して「青い青い空」の主人公たちは

若い人たちが見れば、真子やみさとは同世代なので共感しやすい。

大人たちは、自分が高校生だった頃を思い出して、

共感する

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親である人たちは、

真子やみさと。我が子を見ている感じになる。

物語には自分たちが若い時代に経験したこと、

または近い「思い」を持った出来事がたくさん登場して共感。

主人公たちと一緒に泣いたり笑ったりできる。

誰もが経験する「感覚」や「想い」

それが「青い青い空」に溢れているのです。

だから、何度見ても感動するのではないでしょうか?

余談ですが、自分が高校生だった頃、八代先生みたいな人に出会っていれば

今の自分より、もうちょっとマシになってたと思ったりします。

「気持ちを伝えることが大切だ」

 それを教えてくれるのも、映画「青い青い空」です(^O^)


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ハマコウ先生の感想をご紹介 [感想をご紹介!]

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 浜松イベント上映に来て下さった

 ハマコウさんの感想

 このブログに書き込んでくれたので

 ご紹介する

 ハマコウ先生。

 前々から”青い青い空”を見て頂きたかったので

 来て下さって、本当にありがとうございました!

 *****************************************


おはようございます

上映会・トークイベント ありがとうございました

大変楽しめました

監督 他の方たちの映画への思いが強く伝わってきました

最初 みんな同じように見えた女の子たちが 

終盤にはまったく違って見えてきました

(映画の中で登場する)「ハマコウ」さん 

わたしはあのような先生が嫌いではありません



”思っていることはそのまま言っていいんだよ

仲間っていやなこともあるけれどいいものだよ”

と 子どもたちに伝えなくてはとも思いました

田中さんとのトーク 絶妙でした

また 田中さんの美しいこと…

今一度 ありがとうございました

by ハマコウ (2012-07-16 05:43)



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ハマコウ先生の感想をご紹介 [感想をご紹介!]

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 浜松イベント上映に来て下さった

 ハマコウさんの感想

 このブログに書き込んでくれたので

 ご紹介する

 ハマコウ先生。

 前々から”青い青い空”を見て頂きたかったので

 来て下さって、本当にありがとうございました!

 *****************************************


おはようございます

上映会・トークイベント ありがとうございました

大変楽しめました

監督 他の方たちの映画への思いが強く伝わってきました

最初 みんな同じように見えた女の子たちが 

終盤にはまったく違って見えてきました

(映画の中で登場する)「ハマコウ」さん 

わたしはあのような先生が嫌いではありません



”思っていることはそのまま言っていいんだよ

仲間っていやなこともあるけれどいいものだよ”

と 子どもたちに伝えなくてはとも思いました

田中さんとのトーク 絶妙でした

また 田中さんの美しいこと…

今一度 ありがとうございました

by ハマコウ (2012-07-16 05:43)



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何度も見たくなる理由 by 上杉先生 [感想をご紹介!]

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 上杉先生から頂いた感想文。

 少々、分かり辛いところがあったので

 ご本人に確認。加筆してもらったものをご紹介する。

********************************

太田監督の作品

「青い青い空」にしても、「ストロベリーフィールズ」にしても

スクリーンの中の人たちと、それを観るお客さんとの感覚が

近いのだと思います。

ハデなアクションや爆破がある映画は、

それはそれで、度肝を抜かれたりしますが

感覚としては『カッコいい~!』『スゲェ~!』であり

決して、自分の周りでは起こらない非日常的な感覚。

共感するものはありません。

それに対して「青い青い空」の主人公たちは

若い人たちが見れば、真子やみさとは同世代なので共感しやすい。

大人たちは、自分が高校生だった頃を思い出して、

共感する

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親である人たちは、

真子やみさと。我が子を見ている感じになる。

物語には自分たちが若い時代に経験したこと、

または近い「思い」を持った出来事がたくさん登場して共感。

主人公たちと一緒に泣いたり笑ったりできる。

誰もが経験する「感覚」や「想い」

それが「青い青い空」に溢れているのです。

だから、何度見ても感動するのではないでしょうか?

余談ですが、自分が高校生だった頃、八代先生みたいな人に出会っていれば

今の自分より、もうちょっとマシになってたと思ったりします。

「気持ちを伝えることが大切だ」

 それを教えてくれるのも、映画「青い青い空」です(^O^)


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感想/2度3度泣ける映画 [感想をご紹介!]

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 shokoさんが書き込んでくれた感想。

 こちらもぜひ、読んでほしい。

 *****************************************


 こんにちわ。

 知人に勧められて見に行きました。

 青春映画鑑賞は気恥ずかしかったのですが、

 浜松のおなじみのお店が舞台に使われていて、かなり盛り上がりました。

 (監督も気に入ったんですね)

 ただあんまり舞台の背景が気になり、あわただしい思いで見てしまって反省です。

 そんな中でも監督の言いたいことがしみるように心に入ってきて

 2度3度泣いてしまいました。

 ラストに向かって感動を盛り上げていく構成の映画が多い中、

 ストーリーの途中で2度3度と泣かされる映画は

 他に無いように思えて、そこがほんとに不思議でした。

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 みさとちゃん(草刈麻有)がキュートで、

 自然な演技をしていることにすごく惹かれました。

 気になることもあったので言いますと、

 真子のお義兄さんはどうなったんだろうと思いました。

 私の見落としかもしれませんが、ノイローゼになったまま行方知れず?

 って家族にとってすごく心配ではないんでしょうか?

 今でもそれだけが気がかりで・・・(ただのおせっかいでした)

  by shoko


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10代の自分に観せたい映画 by つぐみゆう [感想をご紹介!]

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 以下、”青い青い空”を見てくれた20代女性。

 つぐみゆうさんが書いてくれた感想。

 とてもとても、嬉しい内容! ご紹介。

 **********************************


 10代の自分に観せたい映画「青い青い空」

 多分、10代で出逢っていたら人生観が大きく変化したんだろうな…

 ってオススメした映画「青い青い空」ですが…

 まぁ、自分で言うのもアレですが。

 同年代の人に比べたら、

 感性とか…鋭い人間だったと思うんです。

 小学生のときから不登校で、たくさん自分と闘って生きてきた。

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 友達?

 そんなん上っ面だけの“クラスメイト”の事でしょ。

 担任の先生?

 自分のクラスに不登校児が居たら色々迷惑だもんな。

 そりゃ必死こいて学校来させようと努力するだろ。

 それが世の中の“当たり前”なこと。

 紆余曲折の繰り返し。

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 子供らしさの欠片もない子供。

 ってゆー背景があるから、

 私が10代のときに観たら少なからず影響を受けたであろう。

 と、考える次第であります。

 多分、普通に生活してる若い子たちは

 “なーんか、いい映画だね。泣いちゃった★”

 くらいしか実感しませんよ。

 けど、それが重要っす。

 世の中の“大人”に訊きたい!!!

 映画観て“泣く”って、10代のときにありました!?

 ないでしょ!?

 頭で理解できてなくても、ちゃんと心で理解してる証拠ですよ。

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 “なんか知らんけん、頑張ろう!って気持ちになった”

 まで感想を言える子は、そりゃあ大物になりますぜ★

 だからね。

 「青い青い空」を観た我が子の感想が

 「草刈麻有ちゃんが可愛かった!」

 でも全然いいんですよ、佐藤さん。

 (ん?実名アウト?なら早めに言ってねん♪)

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 何かを観て、“綺麗”とか“可愛い”とか思えるのって、大事っすよ。

 草刈麻有…実際可愛いし。


 お宅のお子様、きっと大物になりますぜ★

 ばぁい。

 http://ameblo.jp/ensyu-tochigi/entry-10882343342.html

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映画評論家・永田よしのりさんの感想 [感想をご紹介!]

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 ”青い青い空”

 とても褒めてくれた映画評論家の方がいる。

 永田よしのりさん。

 調べてみると、僕の前作”ストロベリーフィールズ”も高評価を頂いていた。

 ”ストロベリーフィールズ監督日記=>http://t-ota.blog.so-net.ne.jp/

 ”青い青い空”の批評をブログに掲載する了承を頂いた。

 以下でご紹介。


 ************************************


 永田よしのり 映画と唄と言霊と



「青い青い空」

3月5日公開 128分 監督 太田隆文

出演 相葉香凛、草刈麻有、橋本わかな、平沢いずみ、田辺愛美、波岡一喜ほか


浜松を舞台にして、書道部という活動を通して自分自身に目覚めていく少女たちの姿を描く。

一口1000円という個人協賛金集めから始まった、地域振興映画製作プロジェクト。

すでに撮影場所だった浜松では二万人超の観客動員を記録している。

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大資本でどうでもいい、後に何も残らない映画を作るばかりではなく、

こうした観終わった後に心に何か残る作品が作られることは、

とても大事なことだと思う。

監督の太田隆文は06年に「ストロベリーフィールズ」という小品を撮影して以来の作品となるが、

時間と資本さえ許せば、もっと映画を撮ってもらいたい、

と密かに僕が思っている監督だ。

なぜなら、監督の作品には

〃大事なもの〃がしっかりと詰まっているからだ。

書道の心の中にある〃うまく書くことではなく、

自分の思いが詰まった文字を描くこと〃

というものが、まさに太田監督の映画にはあるように、僕は思う。

浜松で暮らす五人の女子高校生たち。

それぞれに抱えるものはあるものの、

何をどうしていいのかが分からない彼女たち。

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 そんな彼女たちの前に現れた臨時教師が示してくれた書道というもの。

 彼女たちは書道大会出場を目指して練習を重ねていく。 

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〃書道〃をテーマにした映画は昨年も何本かあったが、

どの作品もパターンにはまった青春エンタテインメントの域は出なかったように思う。

もちろん観てそれなりに楽しめはするのだが、それだけだった。

だが、本作は書道を通して

(実は書道というものは、主人公の少女たちの成長に必要なピースとして使用されているもので、

書道パフォーマンスを前面に出したものではない)、

女子高校生たちの抱える様々な問題や思いを体言していく。

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僕が個人的にとても好きなのは、

そんな彼女たちのハッキリと前に進むのだ、という意志を示す、

書道大会の演目終了後に、

それぞれが自分の名前をハッキリと観客らに告げるシーンだ。

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いろんなことを消化して、

自分自身を自覚する少女たちの〃自立〃とも言える姿がそこにはある。

それがこの映画の主題でもある〃伝えること〃につながっていくのだと、

僕は思うのだ。

来年の新人賞候補たちはこの映画に出演した五人の女の娘たちだ。

彼女たちの名前を覚えておいて損はない。

そして、そんな彼女たちを〃映画〃という画面に焼き付けた太田隆文という監督の名前も。

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永田さんのブログ=>http://ameblo.jp/blues-yoshi/entry-10790602148.html

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感想/「青い青い空」何度も見たくなる理由(下) [感想をご紹介!]

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 こ〜めいさんの感想文。

 後半戦です。

**************************


③登場人物それぞれの気持ちになって観る

6回目を観たときの感想、ミチルよいしょで書き上げました。

そういえば、毎回登場人物の誰かに着目して観ていないか?

単にストーリーを追って、泣ける所や細かい部分を観るだけじゃなく、

感想を書くときにメインで書きたい人の気持ちを特に感じようとして、

ミチル目線だったりトン子目線だったりと、

いろいろな登場人物の視点から観ていたことを思い出しました。

太田監督がどこかで

「この作品は、群像劇である」

と話されたことを思い出します。

真子は、主人公ではあるけれど、あくまで彼女の視点を中心に

作品をまとめている、という意味の主人公。

そう、「青い青い空」は、

真子ひとりのストーリーではありません。

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書道部の仲間5人、八代先生、家族、学校の友達、先生・・・。

すべての人にとても深いそれぞれのストーリーがあります。

(とてもブログには書けないような話ばっかりですが(^_^;) )

以前

「スピンオフ作品を作れと言われれば、何本も作れるよ。」

とも監督がおっしゃってたくらい。

そんな、

スクリーンからは見えない無数の人生が積み重なった

上にこの作品が作り上げられているわけです。

だから、それぞれの登場人物に感情移入して、彼女や彼の思いを

すくい取ろうと思って映画を観れば、

そのたびに新たな発見、新たな感動をすることができるわけです。

ここに至って、やっとうち自身もすとんと腑に落ちた気がしました。

観る側が、登場人物それぞれの思いを感じながら観られるから、

何度観たとしても飽きがこない。

そして、いろいろな登場人物に感情移入してみたくなるから、

何度も観たくなるのだと。

しかし、他の作品でそこまで登場人物の気持ちをくみながら

観られる作品がどれだけあるか・・・。

おそらく、今までうちが観た映画の中では

「青い青い空」が唯一だと思います。

だから「青い青い空」って

「とんでもない映画(by大林監督)」

なんですよ、きっと(^-^)

by こ~めぃ





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