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疲れ気味・・ [ポストプロダクション]

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 浜松から戻り、

 ほっとしたのか?

 疲れが出た。ここ数日、寝たり起きたり。

 もしかしたら、まだ消化していない過労の残りかもしれない。

 1年に1度ダウン。1ヶ月ほど寝たきりになる。

 この春に倒れたときは、1週間しか寝たきりになっていない。

 あと、3週間分、寝たきりの貯金がある。

 いつかそれを消化せねばならない。
 
 (つづく)


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カラコレ(6)飽くなき追求 [ポストプロダクション]

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 僕も編集等は入れこんでやって、

 「もういいでしょう?終わりにしましょうよ!」

 と言われることが多い。

 でも、照明部の技師さんの姿勢見て、

 僕もまだまだ粘りが足りないこと感じた。

 「まあ、こんなものかな?」

 「そこまでしなくていいんじゃない?」

 そういう映画人がよくいるが、

 飽くなき追求。徹底した作業。

 素晴らしい作品を作る、最も大切な姿勢である。

 (つづく)

 

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カラコレ(5)技師の言葉 [ポストプロダクション]

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 あるシーンを作業。とても良くなった。

 安心して、次のシーンへ行こうとすると

 照明部の技師さん言う。

 「外のシーンをこういう光にしたのなら、先に作業した室内シーン。

 直さないと駄目ですよね? 外の光は室内に入っている訳ですから

 もう1度、前のシーン戻って1からやり直しましょう!」

 そういって、1時間ほどかけて作業した先のシーン

 また1から全部やり直し!!

 「凄い!」

 プロフェッショナルというだけでなく、

 作品への愛がないと、できないことだ。


 (つづく)


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カラコレ(4)プロの目 [ポストプロダクション]

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 そんなカラコレの作業を進めるのが

 撮影部と照明部の技師。

 「このカットと前のカット。ちょっと明るさが違うな・・」

 そう言われて画面を比べる。

 確かに、ほんの少しだが、明るさが違う。

 言われなければ気づかない。

 いや、言われても分からないカットもいくつかある。

 「ここは緑が強いな・・」

 そうなあ? でも、オペレーターが映像から緑を引くと、その意味が分かる。

 やはり、技術部の技師たちの目は凄い。

 光と陰、色彩にかけては、とても敵わない。

 それがプロフェッショナルの目というものだ。

(つづく)


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カラコレ(3)ブルーとイエロー [ポストプロダクション]

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 カラコレは単に映像を美しく、

 見やすくするだけの作業ではない。

 色彩や明るさにより、「演出表現をより明確にする」という意味も大きい。

 例えば、あるシーン。

 俳優たちの芝居、抜群によかった。

 相葉香凛、橋本わかな、田辺愛美、冨田佳輔。

 皆、素晴らしい演技をした場面がある。

 カメラもいい。照明もいい。

 だが、あと一息盛り上がらないものがあった。

 ずっと考えていたのだが、それが「明るさ」であり「色彩」だったのである。

 ほんの少し、ブルーを加える。

 イエローを抜く。

 そんな作業をすることで、俳優たちの感情がより伝わるものとなり

 シーンとして、素晴らしいものになって行った。

 映画の出来は途中では分からない。このような地味な作業が作品のレベルを押上げ

 観客に与える感動を、より大きくして行くのである。

 (つづく)


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カラコレ(2)色彩と明るさ [ポストプロダクション]

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 映画の仕事というのは、

 もう分かった。十分だ! 

 ということはなく

 何十年も映画に携わり、何本監督しても

 まだまだ、十分とはいえない仕事であること。

 今回のカラコレで、痛感。

 映画表現というと、「演技」、「カメラ」、「音」、「音楽」等が重要な位置を占める。

 しかし、「色彩」。「明るさ」というものも、大きな意味を持つこと

 改めて思い知る。

 そんな話をいくつか紹介する。

 (つづく)






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カレコレ(1)映画完成へのあと1歩! [ポストプロダクション]

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 カラコレ。

 簡単にいうと、映画の映像部分。色や明るさ等を調整し

 1本の映画として、

 美しく、見やすい映像に加工する作業である。

 先日、それを行った。

 これは監督とオペレーターだけではなく、

 撮影部と照明部の技師が参加する。

 やはり、色彩にかけては彼らはプロフェッショナル

 センスも技術も抜群である。

 作業は12時間を超えた。

 たった1秒のカットでも、疎かにせず、

 全てのカットを湛然にチェック

 さまざまな角度から見て、

 そのシーンの意味をより鮮明にするように手を加える。

 

(つづく)


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現在の状況 [ポストプロダクション]

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 浜松映画書道ガールズ

 現在の状況をお知らせする。

 編集を終えて数日。この頃にまた、問題点が見えてくる。

 今週中に、それの直し。最終的なものとなる。

 現在、音楽制作をしてもらっている。

 それが終われば、MA(音楽をダビングする作業)

 そして、今週はカラコレ(色や露出の調整)

 撮影部と照明部技師に来てもらっての作業となる。

 これをしないと、それぞれのカットの色も露出もバラバラ。

 それを直して初めて、映画になる。

 あと、テロップ等も入れねばならない。

 あっ、ノーサレンダーの映像も直さねば・・。

 いずれの作業も今月中には完了。

 関係者の方々に見て頂く日も、間近である!

 (つづく)

 
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毎日 [ポストプロダクション]

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 サプリメント

 毎日、飲んでいる。

 体調はだいぶんよくなった。

 本当にありがとう・・。

 (つづく)

 
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毎朝 [ポストプロダクション]

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 パン。

 毎朝、食べている。

 夜もときどき食べる

 三度の飯よりパンがスキ。

 ありがとう。

 (つづく)


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