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アフレコで会えなかった子たちへ [アフレコ]

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 アフレコで、会った子たち。

 撮影時の記念写真プレゼントした。

 会えなかった子たちの分も、ちゃんと用意している。

 いずれ、試写や舞台挨拶で会えるはず。

 そのときに渡す!

 アフターケアーの太田組。

 お楽しみに!

 (つづく)


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書道ガールズたちに少し報告(5 [アフレコ]

舞台の上.jpg

 最後の書道大会シーン、もう映画を超えている。

 何度も書いたが、

 書道ガールズ5人は本当に凄い。その表情だけで感動させられる。

 僕の演出ではない。

 彼女たちの思いが炸裂。素晴らしいシーンとなっている。

 という話を少しだけした。

 と、皆、余計に期待と不安が盛り上がり

 「早く、見た〜い!!!!」

 と言われてしまった。まだ、ポストプロダクション作業は続き

 音や映像を直す作業が続くので、完成はまだ少し先だ。

 (つづく)

 
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書道ガールズたちへ少し報告(2) [アフレコ]

P1170354.jpg

 同時に、自分たちが演じた

 「書道ガールズ」がどんな映画になっているのか?

 若き女優たちは、気になって仕方がないようだ。

 今回はアフレコする部分、映像を見せた。

 田辺愛美。こういっていた。

 「やはり、撮影しているときと全然違って、こうして見ると映画になっていますよね〜」

 変な表現だが、現場を経験すると思うこと。

 「これで映画になるのかな? 映画館で見るような映画になるのかな?」

 「私が出ていても、映画になるのかな?」

 と撮影中は感じるの。

 僕でも、毎回、そう思う。

 だが、出来上がった画面で見るとまさに映画そのものになるのだ。

 (つづく)

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書道ガールズたちへ少し報告(1) [アフレコ]

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 アフレコ時。短い待ち時間の間。

 相葉香凛、田辺愛美、ミシェル

 それぞれと、少しだけ本編の出来について話した。

 3人が一緒にいた時間、ほんの数分だが、

 皆、映画がどんなふうになっているのか?

 心配と期待でいっぱいのようだった。

 「早く、見たいです!!」

 誰もがそういう。自分がどう映っているのか?

 あのときの芝居はどう見えるのか?

 あそこの場面はうまく演じきれているのか?

 心配はいっぱいあるはずだ。

 (つづく)


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アフレコ(14)ガールズたち帰る [アフレコ]

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 相葉香凛。

 撮影中もそうだが、難しいシーンを見事に演じきっても

 「これでよかったのかな・・・」

 という不安そうな顔で、褒めても「へへ」と照れ笑いするだけだった。

 今回のアフレコもそんな表情で、ブースから出てきた。

 でも、今回もとてもよかった!

 終了を待ってくれていたデビー先生役のミッシェルと共に

 帰って行った。

次、会うのは、完成試写のときだろうか。

 先に仕事で帰ったトン子を入れて、3人のキャストと、ひとときの再会。

 でも、とても、嬉しかった。

 (つづく)

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アフレコ(13)相葉香凛、さすが! [アフレコ]

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 撮影途中からは、とても新人とは思えぬ貫禄も出て来て

 そこに立っているだけで絵になる。主演女優の顔になっていた。

 日頃はおとなしくて、繊細で、蚊が泣くような声で話しているのに

 芝居となると、大女優の演技派。

 次世代の人気女優になることは間違いないと、何度も撮影中に思った。

 そんな相葉なので、アフレコも容易にこなす。

 何も言わないのに、立って台詞を言うシーンは、ブースの中で立ち上がってしゃべる。

 悲しいシーン。元気なシーン。

いろいろあるが、それぞれに対応。

 あっと言う間に終わってしまった!

(つづく)



タグ:相葉香凛
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アフレコ(12)相葉香凛、初挑戦 [アフレコ]

P1170312.jpg


 相葉香凛。アフレコ初挑戦!

 ところが、なかなかである。

 相葉にも浜松ロケの記念写真。そして、うなぎパイをプレゼント。

 一面トップで掲載された地元新聞の「撮影終了」の記事。

 これからアフレコする画面等を見てもらい、

 浜松映画「書道♡ガールズ」撮影の日々を思い出してもらう。

 ・・・そうそう、相葉にとってアフレコだけでなく、

 映画出演も初めてだった。

 でも、とてもそうは思えない女優ぶり。

 どこで学んだ?と思う、カンの良さがあり、何度も感心した。


 (つづく)


タグ:相葉香凛
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アフレコ(11)手順紹介 [アフレコ]

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 アフレコというのは、

 ブースに入り、マイクに向かって、自分が映った映像を見ながら

 その唇の動きに合わせて、台詞を言う。

 これがアニメだと、動画を見ながらそれに台詞を合わせる。

 この場合はアフレコではなく、アテレコ。

 どちらも技術のいる仕事だ。

 唇が動いている間に、その台詞をしゃべり。

 唇が止まると同時に、台詞も終わらなければならない。

 もちろん、台詞はその場面の感じを出す。

 なかなか大変。アフレコ初挑戦の相葉香凛を録音ブースに残して

 僕はスタジオへ。

 スタジオ側からは、防音となった大きなガラス窓がある。

 そこから相葉を見つめながら、アフレコ開始だ。


(つづく)


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アフレコ(10)相葉香凛、初挑戦 [アフレコ]

真子s.jpg

 3人目。書道部の部長。真子役の相葉香凛。

 現役高校生。授業が終わってからスタジオに来てくれた。

 まずは、ミッシェルや田辺愛美と再会を喜ぶ!

 相葉は相変わらず香凛・・いや可憐(かれん)。

 田辺やミッシェルと共に、このブログで紹介したい素敵なエピソード

 たくさんある。それはまた別の機会にして、

 この日はアフレコ。

 「真子。アフレコってやったことあるよね?」
 
 「いえ・・・初めて・・・です」

 「CMとか、他の仕事でも?」

 「・・・・ありません・・」

 相葉にとって、アフレコは初体験。かなり不安そう。

 「初めてですけど、がんばってみます・・・」


(つづく)

 
タグ:相葉香凛
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アフレコ(9)田辺愛美の魅力 [アフレコ]

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 編集中にも思ったのだが、

 やはりトン子役の田辺愛美、画面に登場すると盛り上がる。

 得意な笑いの部分だけでなく、感動場面も、そして何気ないシーンでも

 田辺愛美が出てくると、画面が落ち着き、暖かさが感じられる。

 編集しながら、そのたびに「田辺に出てもらったよかなよな〜」と呟いていた。

 感謝しています。

 そんな田辺愛美。トン子のアフレコである!

 マイクのあるブースに入って、スタート!

 舞台の仕事が多い田辺なのに、あっと言う間にok!

 気持ちを入れなければならない、難しい場面なのに軽くこなしてしまった。

 さすが、お姉さん。お見事。

 (つづく)


タグ:田辺愛美
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