So-net無料ブログ作成
検索選択
お礼参り ブログトップ

ご挨拶と報告/聖隷三方原病院 [お礼参り]

P1170081.jpg

 相葉香凛が帰京。

 試写会までの数日。撮影でお世話になったところへ。

 実行委員の春山先生と共に

 映画完成の報告とご挨拶に伺った。

 まずは聖隷三方原病院。

 こちらはでは、松坂慶子さんの入院シーン。

 卓也(冨田佳輔)の入院シーンを撮影させて戴いた。

 本来、病院はなかなか撮影に協力してもらえないものだが、

 こちらは本当にいろんな意味で協力して頂き、

 とてもありがたかった。

 スタッフの方も親切で、いろいろと気を使ってくれた。

 本当に感謝、感謝です。

 早く完成した「青い青い空」見て頂きたい。

 (つづく)

__ISO-2022-JP_B_GyRCQEQkJEBEJCQ2dRsoQkIbJEIjNSU3JWMlXCVzN2hEahsoQi5qcGc____2.jpg
 

nice!(0) 
共通テーマ:映画

「天まであがれ!!」記念コーナー [お礼参り]

P1020039.jpg

 今回、スタッフ&キャストが泊めて頂き、宿舎となった舘山寺のホテル

 写真上は2年ほど前に始めて、このホテルを訪れたときのもの。

 ロビーに浜松映画第1弾。「天まであがれ!!」の記念コーナーがある。

 ポスター、小道具、スチール写真、サイン入りのシナリオ等が展示。

 P1010913.jpg

 映画完成から数年経っているのに、当時も今も飾られている。
 
 映画への愛情を感じた。

 それ以来、太田組のスタッフを連れてくると、必ずこの場所を見せることにしている。

 浜松の人々の、そして代表の、映画愛が伝わるからだ。

 この町なら、この人たちなら、きっと素敵な映画が作れる。

 そう思えた・・。

 浜松映画第二弾「書道ガールズ」。俳優たちがサインをしたシナリオ。

 実行委員の代表にプレゼントした。

 彼はそれを「天まで」記念品コーナーに置いた。

 僕も、そこに大きめのスチール写真と、新聞記事を置く。

 きっと、それら記念品も末永く飾ってくれるに違いない。

 浜松映画「書道♡ガールズ」フォーエバー。

 素敵な浜松の風景と、浜松の人々の思い、100年先まで伝えるはずだ。

 P1170092.jpg

(つづく)

nice!(2) 
共通テーマ:映画

空虚な気持ち [お礼参り]

P1170090.jpg

 本日も挨拶まわり終え、宿舎に戻る。

 いよいよ、明後日には僕も帰京。荷造りをして宅配便で出す。

 機材や資料もあって、段ボール箱で3個。あとはバッグを送る。

 だが、まだ、何か撮影が終わった実感がない。

 本当に東京に戻っていいのか?

 という思い。

 毎晩、撮影を続けている夢を見るが、実はそちらが現実で

 この現実が夢なのかも?

 ハッと目が覚めると、「監督。次のシーンのカット割り説明してください」とか
 
 演出部に言われるような気もする。

 でも、このホテルに泊まっているのは、僕と製作部スタッフの2人だけだ。

 真子も、みさとも、三美子も、トン子も、ミチルも、もういない。

 チーフも、カメラマンも、ラインPも、

 いつもお腹を空かせていた照明助手君も、いない・・。

 もの凄い空虚な気持ちが、心を通り過ぎる。

 そして寂しさが、体を包み込む・・。

(つづく)

nice!(2) 
共通テーマ:映画

ガランとしたスタッフルーム [お礼参り]

 美術部さん、全てを片付けて帰京したので、

 スタッフルーム。ガランとしている。

 撮影中の写真が以下。

P1140133.jpg

 そして、撮影が終了した今が下。

 P1170100.jpg 

 この部屋にたたずんでいるだけで、

 どうしようもない寂しさ。押し寄せてくる。

 いつも映画撮影のあと。僕は宿舎に最後まで残って、

 挨拶まわりをし、あと片付けを手伝う。

先にスタッフと俳優たちが帰京。

 皆が、あわただしく仕事をしてた部屋、誰もいなくなる。寂しいものだ。

 が、今回ほどの強い寂しさを感じたこと。かつてない。

 例えれるならば、大家族で生活していたのに、

 自分以外の全員が急にいなくなった感じ。

 或は、大きな祭りが終わったあと。というべきか・・。

 3年がかり。全てを置いて、「書道♡ガールズ」に賭けた。

 「この映画が浜松で撮れれば、死んでもいい!」

 そう思ってやってきた。その撮影がようやく終わったのだ。

 何だか、感傷的になってしまう。

(つづく)

nice!(1) 
共通テーマ:映画

スタッフルームで1人。 [お礼参り]

P1150677.jpg

 本日も挨拶まわりが終わって、宿舎に戻る。

 僕も引き上げの用意を始める。

 撮影のときはいつも、ロックTシャツを着る。

 が、今回は前半寒くて、着る機会が少なく、

 全部を着る前に撮影が終了した。

 映画書道ガールズ」は書道ばかりでなく、ロックの話もチラホラ出るので

 ウケるかと思ったが、ほとんど気づいてもらえず残念。

 ああ、卓也役の冨田佳輔君だけは「すげーー!」と言ってくれた。

 スタッフルームで、Tシャツを広げてみる。

 卓也に見せたかったな・・。

 広い広い部屋で、1人でTシャツを見つめる・・・。

(つづく)



nice!(1) 
共通テーマ:映画

書家の先生にも感謝 [お礼参り]

P1170151.jpg

 夜、春山先生を訪ねる。

 書道指導、協賛集め、食材調達、弁当運搬、

 ロケ地紹介と・・さまざまな面でお世話になった。

 毎日のように、撮影にも顔を出してくださり、

 差し入れ等も何度も頂いた。

 本当に感謝感謝の先生である。

 詳しくはまたいずれ書かせて頂く。

 他にも、ブログを通じては書ききれないほどの浜松の方々に

 応援支援を頂いた。心から感謝しています。


 (つづく) 



nice!(3) 
共通テーマ:映画

さよなら、美術部さん。 [お礼参り]

P1170084.jpg

 本日も挨拶まわり。

 雨が降っていた。

 製作部のAちゃんと車で、夜遅くまで浜松をまわる。

 今朝、美術部さんも帰京。

 本当にお世話になりました。

 素敵な小道具、セット、さまざまなもの作って頂き

 本当にありがとうございました。

 (つづく)

nice!(2) 
共通テーマ:映画

誰もいない大浴場 [お礼参り]

P1170038.jpg

 「よーし、撮影開始。あれ、急な雨だ! まずい!」

 はっと起きると、夢だった。

 時計を見ると午前5時半。撮影時にいつも起きる時間。

 「ああ、撮影は終わったんだ・・」

 1人では広すぎる8畳の部屋に、自分がいることにも気づく。

 朝、風呂に入る。

 いつもは、大浴場で撮影部の助手さんと必ず会う。出るときにはラインP。

 眠い顔で「おはようございます」と挨拶した。

 最終日は、波岡一喜君と一緒だった。

 だが、今朝は誰もいない。静まりかえっている。

 不思議な感じ。今日はもう撮影がないこと。まだ、実感できない。

 (つづく)




nice!(3) 
共通テーマ:映画

一人部屋 [お礼参り]

P1170037.jpg

 本日もお礼まわりを終え、夜遅くに宿舎に戻る。

 今回の撮影。宿舎の各部屋に3人ずつ泊まっていた。

 僕も監督ということで、何日かは1人部屋を頂いた。

 ホテル側もたくさんのお客が来る中、本当に配慮してくれた。

 ここしばらくは3人部屋だったが、

 皆が帰ったので、久々に1人部屋を頂く。

 とても広くて豪華。

 撮影時は3人で泊まった場所。

 それだけに、今はとても寂しく思えてしまう・・・。

 (つづく)

nice!(3) 
共通テーマ:映画

まだ、終わりではない! [お礼参り]

P1170126.jpg

 通常、映画撮影が終わったあと。

 撮影させて頂いた家や店。小道具をお借りした方。

 様々なものを提供して頂いた会社等。

 お世話になったところへの挨拶は、製作部が行く。

 監督はすぐに東京に帰り、次なる作業にかかる。

 企業映画の場合は、営利を優先とする。

 少しでも早く映画を完成させ、興行をし製作費を回収しようとするからだ。

 が、今回は本当に様々な方に撮影協力を頂いた。

 何より、「浜松で映画を!」と言ってまわったのは、僕自身。

 無事に撮影が終了できたこと。伝え、お礼を言いたい。

 そこで製作部スタッフと一緒に、撮影協力をしてくれた方、

 企業等を出来る限り、まわることにした。

 (つづく)



nice!(3) 
共通テーマ:映画
お礼参り ブログトップ