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「レ・ミゼラブル」の思い出(4)青い青い空 [舞台演劇]

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 「書道♡ガールズ」の原点は「レ・ミゼラブル」?

 と書いても、誰も分かってくれないかもしれない。

 が、作家というのは知らない内に、

 自分が好きな作品に、影響を受けているもの。

 意識していないのに、その作品が別の形で現れてくる。

 中田島の砂浜で叫ぶみさと(草刈麻有)の気持ち。

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 藤田朋子さんが歌った「I dreamed a dream」

 の歌詞とダブるなあ・・。

 きっと影響受けているなあ。それほど「レミゼラブル」は感動作。

 ずっと、考えていた答え。

 これかもしれない・・。


 (つづく)

 

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「レ・ミゼラブル」の思い出(3)蘇る思い出 [舞台演劇]

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 ニューヨークで買ったプログラムを出す(写真上)。

 ページを開くと思い出が蘇る。

 その1場面1場面が、間もなく完成する「書道♡ガールズ」にダブる。

 真子ーしんこ(相葉香凛)はコゼット?

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 八代先生(波岡一喜)はジャンバルジャン。

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 クライマックスの大会。

 「レミゼ」の第1部ラストの行進と似ている。

 真子ーしんこ(相葉香凛)たちが書いた大きな書、フランス国旗にも見える。

 そこに流れる、あべさとえさんの主題歌「青い青い空」が

 「Do You Hear The Pepole Sing?」にも聴こえてくる。

 
 (つづく)


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「レ・ミゼラブル」の思い出(2)ニューヨーク [舞台演劇]

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 アメリカで買った「レミゼラブル」のサントラCD

 聴きながら、このブログを書いている。

 もちろん「I Dreamed A Dream」をエンドレスで・・。

 (写真上は、1989年にニューヨークで「レミゼ」を見た劇場)

 その歌を聴くと、あの舞台が鮮烈に蘇ってくる・・・・・。

 あのシーン。あの歌。あの場面・・。

 ふと感じる。

 ああ、もしかしたら・・。そうかもしれない。

 もしかしたら、今回の「書道♡ガールズ」は・・

 僕なりの「レ・ミゼラブル」かもしれない。

 というのも、編集が佳境に入った辺りから、

 「この映画。単なる青春もの、ではなくなってきたな・・」

 俳優たちの演技も、青春もののそれとは明らかに違う。

 「スイングガールズ」や「フラガール」とは違うジャンルかも?

 と感じていた。

 ま、その辺を目指した訳ではないが、何か青春ものというより

 文芸作品のような気がしていた・・。

 (つづく)


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「レ・ミゼラブル」の思い出(1)ミュージカル [舞台演劇]

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 藤田朋子さんのライブで聴いた。

 「I dreamed a dream」

 ミュージカル「レ・ミゼラブル」のナンバー。

 藤田さんのデビュー舞台でもある。

 ビクトル・ユーゴー原作「ああ、無情」をミュージカルにしたもの。

 日本でも2年に1回くらい。上演されているので見た方も多いだろう。

 ミュージカルの中でも、傑作中の傑作。魂が揺さぶられる。

 朋子ちゃんの歌を聴いて、いろんなことを思い出した。感じた。

 僕は「レミゼ」が大好きで、アメリカUSC留学時代に3回見た。

 ロサンゼルス、ニューヨーク、サンフランシスコ。

 本当に素晴らしい作品で、涙がボロボロと零れた。

 ミュージカルの凄さを思い知った作品。

 映画より凄いことを感じた舞台だ。

 第一部、第2部ともにエンディングに流れる「Do You Hear The Peple Sing?」は

 英語で歌える!それほど好き。

 僕の部屋の窓。カーテン代わりの大きなビーチタオルも、「レミゼ」だ(写真上)


 (つづく)

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飛龍伝を見た。 [舞台演劇]

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 先月の話になるが、

 つかこうへい演出の舞台「飛龍伝」を見た。

 前半は本当に素晴らしい。久々に血が逆流しそうになった。

 これが舞台演劇の醍醐味!

 以前に見た広末涼子版「幕末純情伝」を彷彿とさせるものがある。

 後半はいろんなことを学ぶ。

 映像表現ではできない舞台表現。

 音、音楽の使い方。場面展開。素晴らしい表現のオンパレード。

 そして、キャスティングがいかに重要であるかも、改めて教えられる。

 もし、力がない俳優が1人いたとする。

 それだけでドラマは盛り上がらず、全てを壊してしまう危険性があるのだ。

 いろんな意味で勉強させる舞台だった。

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宝塚歌劇団「カサブランカ」 [舞台演劇]

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 今回、見た宝塚歌劇団のミュージカルは

 「カサブランカ」

 あのハンフリー・ボガード主演の映画を舞台化したものだ。

 女性が男性役も演じるミュージカルというのは、何か取っ付きにくいものがある・・。

 と思って見始めたが、これが凄かった!

 100人近い出演者。パワフルな踊り。豪華なセット。早いテンポ。

 日本でも、アメリカでも、いろんなミュージカルを見てきたが、超一流の演出。

 3時間半ほどの芝居。全く退屈せずに、最後まで引きずって行かれる。

 変な比較だが、僕が大好きな劇団・新感線の舞台と共通する魅力がある。

 長尺の芝居。歌。パワー。圧倒的な迫力。スピード。感動。

 出演者のダンスも素晴らしい。どれだけ練習しているんだ?という見事なもの。

 また、他の公演のときも、ぜひ、見てみたい。

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舞台演劇も見る! [舞台演劇]

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 映画だけでなく舞台演劇も、よく見る。

 監督は映画ばかり見ていてはダメ。他分野も見て勉強すること大切。

 唐組。劇団・新感線。は必ず見る。出来る限り見る。

 キャラメルボックもよく見る。

 仕事をした俳優さんが出る舞台もよく見に行く。

 一時期は毎月、歌舞伎を見ていた。

 舞台だけではない。ミュージカルも好きなので、

 ニューヨークへ行ったときは、毎晩、ブロードウェイに通った。

 「キャッツ」「オペラ座の怪人」「ブラック&ブルー」「レ・ミゼラブル」

 ロンドンに行ったときは「ライオン・キング」

 最近はミュージカルを見るチャンスはないが、基本的にミュージカルは好き!

 でも、実は国内で未だに見ていないミュージカル劇団があった。

 宝塚歌劇団である。

 前々から興味はあったが、何か機会がないと一人では行きにくい。

 その宝塚を、とうとう見ることができた!

 次回、報告

(つづく)

 
 



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唐組 2009年春「盲導犬」 [舞台演劇]

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 ここ5年くらいの唐組公演は、ほとんど見ている。

 春の「黒手帳に頬紅を」に続き、この秋は「盲導犬」。

 1973年の作品の再演。今回の公演場所は池袋・鬼子母神。

 ホームグランドは新宿・花園神社だが、僕はこちらの方が好き。

 お寺の境内自体が巨大な舞台のようだ。懐かしい駄菓子屋があり、昭和40年代を感じさせる。

 ここ数年。仕事の都合で前売り券を変えず、いつも当日券。

 唐組は公演当日、午後1時からチケット発売。開演は午後7時。

 この日は3時に行くと、、受付でこう言われる。

 「立ち見になるかもしれませんけど・・よろしいですか?」

 話はそれるが、唐組はスタッフからチケット売りまで全て俳優が担当する。

 その日は、藤井由紀さん。「紙芝居の絵の町で」のお弁当屋さんが印象的だった。

 こちとら監督業なので、女優さんと会うのは日常茶飯事。
 
 だが、大好きな劇団の女優さんと会うと、ちょっと緊張する。

 そして、この日は右足がまだ痛み、2時間立ち見はきつい・・・。

 でも、翌日の予定は分からず、急に仕事ということもある。

 がんばって見た! 

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 幸い。立ち見にはならなかったが、開演前から雨! 

 その中、境内に列を作る。傘を持っていない人も多い。

 紅テントの中へ300人くらいの観客が順に入って行く。椅子ではなく御座の上に座る。

 唐組は見る方も戦いだ。

 で、舞台の方だが、前回辺りから、新人劇団員も入り、俳優たちが今までとは違う役割を演じる。

 芝居はいつまでも、同じ場所にはいられない。

 また、新人を育て、世代交代していくこと。

 新たなステップに上がることで、前に進んでいく。

 
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タグ:唐組
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劇団・新感線「蛮幽鬼」を見る! [舞台演劇]


 映画より面白い舞台演劇。

 まさに、それを実践している劇団・新感線。待望の新作を見る。

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 それも今回は新橋演舞場!

 名作「阿修羅城の瞳」「アテルイ」「朧の森に棲む鬼」もここ。

 劇団・新感線、演舞場だと特に盛り上がる。

 今回も休憩を挟み、3時間を超える大作。

 内容を一言でいうならば、「トゥーフェイス物語」

 そう、あの「ダークナイト」のトゥーフェイスです。

 ジョーカーも出ています(?)

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「来来来来来」 [舞台演劇]

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 僕の監督作「ストロベリーフィールズ」に出てくれた佐津川愛美さん。現在舞台に立っている。劇団、本谷有希子。タイトルは「来来来来来」。
 一緒に仕事をした俳優さんの舞台は気になる。これまでにも同じく「ストロベリー」の芳賀優里亜さんや奈佐健臣さんの舞台は、見に行っている。さっちゃんの舞台もぜひ見たい。

 公演があることは前々から知っていたが、なかなか時間が取れなかった。おまけに、このところ「何が起こるか?分からない」激動の日々を送っている。
 チケットを買っても、行けない可能性あり。その内に芝居の方はソールドアウト日。続出!と知る。「これはまずい!」と当日券狙いで出かけた。

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 場所は本多劇場。30年振りくらい。前回は20代の頃に見た東京乾電池公演。早目に行って当日券の列に並び、汗だくで1時間待ってチケット・ゲット。何とか入場!ラッキーなことに(補助席だけど)前から4番目!

 我らがさっちゃんは、女子高校生役!前々から、舞台も出来る実力派!と思っていたので、大手の演劇会社の友人にも推薦していた。
 「舞台に立っても、あの演技力は絶対に映える!」と思っていた通り、今回も得意の感情表現を発揮。

 感情爆発、泣いたり、怒ったり、やはり舞台でも凄い。今後は映画やテレビだけでなく舞台でも、注目されるはず。大活躍するだろう。さすが佐津川。お見事!8月16日まで公演中。

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