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”青い青い空”はロックコンサートのような映画? [作品紹介]

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 「青い青い空」

 留学当時から考えていたチャレンジをしている。

 先に紹介したロックコンサートの数々。

 ローリング・ストーンズでも、スプリングスティーンでも、

 マイケル・ジャクソンでも、The Whoでも

 凄いパワーで、血が逆流する体験をする。

 それを映画で再現できないか?ということ。

 音楽映画を作ると言うのではない。

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 例えば、ストーンズ。

 クライマックスは「イッツ・オンリー・ロックン・ロール」で

 「ブラウン・シュガー」で、「サティスファクション」

 ああ〜終わった・・と思ったところで、アンコール

 さらに「ジャンピング・ジャック・フラッシュ」

 映画でいうクライマックスが延々と続くようだ。

 通常の映画ではクライマックスは1回。

 最後の対決があって、終わる。

 その盛り上がるクライマックス。何回もあるような構成はできないのか?

 ストーンズやスプリングスティーンのような

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 大盛り上がるする歌が何曲も続く、ライブのような乗りを

 映画に持ち込めないのか?

 そして、映画自体を音楽的なコンサート的な表現をすること

 できないだろうか?

 それによって、これもまたインタナショナルな表現ができるのではないか?

 かなり専門的で分かりにくと思うが、

 長年考えたそれを実践したのも、「青い青い空」なのである。

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 (つづく)

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