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”青い青い空”イベント上映募集のチラシ。制作中! [2012年]

”青い青い空”イベント上映募集。
そのチラシを制作中。
応援団・ぐるっぽの方がデザインをしてくれている。
その第1稿が上がって来たのでご紹介。
浜松で、東京で、ぐるっぽの皆さんがこのチラシを持って
走り回ってくれる。
街角で、お店で、もし、見かけたら手に取って見てくれると
ありがたい!


映画評論家・永田よしのりさんの感想 [「青い青い空」の感想]

僕の監督作”青い青い空”
とても褒めてくれた映画評論家の方がいる。
永田よしのりさん。
調べてみると、僕の前作”ストロベリーフィールズ”も高評価を頂いていた。
”ストロベリーフィールズ監督日記=>http://t-ota.blog.so-net.ne.jp/
”青い青い空”の批評をブログに掲載する了承を頂いた。
以下でご紹介。
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永田よしのり 映画と唄と言霊と
「青い青い空」
3月5日公開 128分 監督 太田隆文
出演 相葉香凛、草刈麻有、橋本わかな、平沢いずみ、田辺愛美、波岡一喜ほか
浜松を舞台にして、書道部という活動を通して自分自身に目覚めていく少女たちの姿を描く。
一口1000円という個人協賛金集めから始まった、地域振興映画製作プロジェクト。
すでに撮影場所だった浜松では二万人超の観客動員を記録している。

大資本でどうでもいい、後に何も残らない映画を作るばかりではなく、
こうした観終わった後に心に何か残る作品が作られることは、
とても大事なことだと思う。
監督の太田隆文は06年に「ストロベリーフィールズ」という小品を撮影して以来の作品となるが、
時間と資本さえ許せば、もっと映画を撮ってもらいたい、
と密かに僕が思っている監督だ。
なぜなら、監督の作品には
〃大事なもの〃がしっかりと詰まっているからだ。
書道の心の中にある〃うまく書くことではなく、
自分の思いが詰まった文字を描くこと〃
というものが、まさに太田監督の映画にはあるように、僕は思う。
浜松で暮らす五人の女子高校生たち。
それぞれに抱えるものはあるものの、
何をどうしていいのかが分からない彼女たち。


そんな彼女たちの前に現れた臨時教師が示してくれた書道というもの。
彼女たちは書道大会出場を目指して練習を重ねていく。

〃書道〃をテーマにした映画は昨年も何本かあったが、
どの作品もパターンにはまった青春エンタテインメントの域は出なかったように思う。
もちろん観てそれなりに楽しめはするのだが、それだけだった。
だが、本作は書道を通して
(実は書道というものは、主人公の少女たちの成長に必要なピースとして使用されているもので、
書道パフォーマンスを前面に出したものではない)、
女子高校生たちの抱える様々な問題や思いを体言していく。

僕が個人的にとても好きなのは、
そんな彼女たちのハッキリと前に進むのだ、という意志を示す、
書道大会の演目終了後に、
それぞれが自分の名前をハッキリと観客らに告げるシーンだ。

いろんなことを消化して、
自分自身を自覚する少女たちの〃自立〃とも言える姿がそこにはある。
それがこの映画の主題でもある〃伝えること〃につながっていくのだと、
僕は思うのだ。
来年の新人賞候補たちはこの映画に出演した五人の女の娘たちだ。
彼女たちの名前を覚えておいて損はない。
そして、そんな彼女たちを〃映画〃という画面に焼き付けた太田隆文という監督の名前も。

永田さんのブログ=>http://ameblo.jp/blues-yoshi/entry-10790602148.html
映画「青い青い空」監督日記! [prologue]

映画「 青い青い空」
監督日記です!










2007年、企画がスタートから、
2011年、の東京公開&ロスアンゼルス上映まで
5年間を描いた映画製作日記。
太田監督自身がオンタイムで綴ってきた。

「キャストのこと」「スタッフのこと」「撮影のこと」
「舞台挨拶のこと」「LAの映画祭で上映されたこと」

話はときどき、暴走して映画界や音楽のことにも及びます。
企画をスタートさせた監督が、どのようにして映画が完成させたか?
そして、俳優やスタッフが
どんな努力して、作品を作り上げたか?
映画を見た人も、見てない人も興味深く読めるはず(?)。
ぜひ、読んでくださいね!
撮影日記=>http://takafumiota08.blog.so-net.ne.jp/2010-03-28-5

「青い青い空」予告編
”青い青い空”以降の監督日記はこちら!(連載中)
http://blogs.yahoo.co.jp/steel_wheels2011/MYBLOG/yblog.html
”青い青い空”イベント上映依頼の手続き、紹介。 [2012年]

”青い青い空”イベント上映募集中
その記事を見て、和歌山県の方から問い合わせがあった。
詳しく説明させて頂く。
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1、上映日を決める。
例えば=>5月5日。子供の日に上映とか
或いは=>10月1日とか
(上映は基本1日1回です。複数の上映は要相談)
2、上映場所を決める。
例えば=>市民会館を借りる。**ホールをレンタルする。
=>学校の講堂。喫茶店。等。
3、施設の上映設備を確認する。
例えば=>35ミリ映写機がある。DLPプロジェクターがある。
a)35ミリ映写機があれば=>35ミリフィルムを請求してください。
(フィルムの画質が一番美しく。音も4チャンネル。一番のお勧めです)
b)DLPプロジェクターがあれば=>ブルーレイ・ディスクを請求。
c)映写設備のない会場の場合=>レンタル業者に相談。用意をお願いします。
(こちらからの貸し出しはフィルムとディスクのみで、映写機はありません)
4、有料上映か? 無料上映か?を決める。
学校、会社、団体内で見る場合=>無料上映
入場券を売って商売をする場合=>有料上映
それによってフィルム、ブルーレイの貸し出し料が変ります。
予算はあまりないけど、ぜひ、上映をしたい!という方々もご相談ください。
5、以上を決めて連絡してください。
分からないところは御説明します。
まずは、このブログのコメント欄(文章の下にあります)に書き込みをお願いします。
6、その後、こちらから連絡させて頂きます。
決定すれば、宣伝に使うスチール写真や資料のデータをお送りします。
7、この監督ブログでも、日時、場所を告知。上映会の応援をさせて頂きます。

富士山・河口湖映画祭にて”青い青い空”上映決定 [2012年]
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